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良いカニと悪いカニ

ネット通販でカニを購入するとき、良いカニと悪いカニを見分ける方法を知っておくと便利です。手にとって見ることができないので、いくつかのコツを把握しておく必要があります。良いカニの最大の特徴は鮮度がよく、悪いカニの特徴は鮮度が悪いことです。水揚げをしたらすぐにゆでるのが好ましく、またゆでてから食べるまでの時間も短いほどよいです。カニ通販サイトを確認するときは、水揚げからゆでるまでの時間をチェックしておきましょう。水揚げした直後にゆでると記載されている場合は、鮮度にこだわっていると考えられます。特に通販のカニは鮮度の良し悪しが明確に出てくるので注意してください。

同サイズなら重たいほどよく、これは身がぎっしりと詰まっています。身が少なくてスカスカになっているカニを通販で購入してしまった人はいるでしょう。具体的に重量を記載しているならば、身入りのイメージができるはずです。また活きガニとゆでカニを比較した場合、後者のほうが重量が少なくなります。これはゆでることでカニ内部の水分が抜けてくるためです。カニの種類にもよりますが、1~2割も軽くなってしまうので、これは無視できないレベルでしょう。例えば活きガニで1kgあっても、ゆでれば800kgになったりするのです。つまり活きガニの1kgよりも、ボイルカニの1kgのほうが良いカニと言えます。

おいしいカニはフジツボやカニビルがついていることが多いです。これらがついていると不良品に思うかもしれませんが、ついているほうが高品質です。ただボイルするときは取り除かれることが多いので、ボイルカニの良し悪しを判断する方法としては使えません。あくまで活きガニを判断するときに役立つ方法です。良いカニと悪いカニの見分けが難しいときは、カニ通販の有名サイトを利用するのが一番です。口コミやランキングで高評価されているものは、一定の信頼性があります。人気店であるほど口コミ評価を気にするため、不良品の販売を避ける傾向があります。